2009年11月19日木曜日

役職紹介

JPDUには様々な役職があります。ここでは、その説明を簡潔にしたいと思います。後日、役職担当者からくわしい話を投稿していただく予定です。

<代表>
日本の学生ディベート団体JPDUの代表であり、JPDUの行う行事の最終責任者です。また、最終意思決定者でもあり、会議で決まらなかった事へ最終判断を下す権限を持ちます。JPDUの行う全ての仕事に必ず関わることになりますが、勿論自分のできる範囲で仕事をすることができます。
仕事内容:会議の総括・日本のパーラメンタリーディベート団体として代表をしなくてはいけないとき(公官庁や企業へコンタクトをとる際など)・会議の日程決め・最終決定を下すなどです。

<副代表>
会長が不在・会議で欠席をした際に代表の代わりを務めることができます。会長のよきサポート役でもあります。会長が最終判断を下せない際などは、最終決定機関として会長・副代表の意思を決定とする事もあります。

<国際渉外>
JPDUとして海外の行事に関わる際に、コンタクトをとったり、諸手続きをまとめたりする役職です。海外の行事としては、国際大会のコミッティーとのコンタクトや外国人ジャッジやコーチの招聘、留学プログラムなどがあります。

<国内渉外>
JPDUの行事(大会・セミナー・練習会など)を、メーリングアドレスを通じて知らせ、行事への参加状況を報告するという仕事です。

<広報>
JPDU自体や行事を報道の方に取材してもらうように取り繕う役職です。報道関係者との長期にわたるコンタクトが必要となります。

<システム>
実はJPDUの大黒柱です。ウェブやネットワーク、とにかくパソコンに関わることを行う役職です。
仕事内容:メーリングリスト管理及び作成・JPDUホームページの管理及び更新・大会のタブレーションやマッチングなどの作成などです。

<会計>
JPDUの行事に関わるお金の管理者です。JPDUは営利団体ではありませんので、できるだけ利益を出さないようにしております。会計は利益を出さずに、参加者からのお金でどれほど行事を運営していけるかという点に於いてキーパーソンです。
仕事内容:JPDUの行事関わるお金の管理・予算の作成・行事後の会計報告・とにかくお金に関わることならなんでも

<総務>
オールマイティーな役職です。JPDUに関わる仕事であれば何でもする役職です。雑用から大会やセミナーのコミッティ(コミ)まであらゆる仕事があります。チームワーク、やる気と仕事を発見する能力が求められます。

<関西担当>
JPDUは日本の学生ディベートの団体ではありますが、大体のメンバーは東京です。関西担当の方は、JPDUとして決まった案に対して、関西地方の加盟団体の動向を代表し、報告をする役割を負います。

<九州担当>
JPDUは日本の学生ディベートの団体ではありますが、大体のメンバーは東京です。九州担当の方は、JPDUとして決まった案に対して、九州地方の加盟団体の動向を代表し、報告をする役割を負います。

<サイト運営>
JPDUのサイトを管理し更新する役職です。毎年この役職はシステム担当に含まれます。ですが、独立してはいけないということではありません。

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