選挙管理委員会です。
今回は、国際渉外からの役職紹介です。
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こんにちは、JPDU国際渉外を務める、東京大学3年の井戸翔太です。
国際渉外の仕事を簡単に説明すると、それは「世界のディベート界と日本のディベート界の仲介役」です。
具体的には、
1. 国際大会・イベントの情報をPD-MLに流す
2. 国際大会・イベントの参加の促進
です。
1. 国際大会・イベントの情報を国内ディベーターに伝える
海外の大会やイベントに関する情報をまとめ、PD-MLに流したり、大会等で告知することです。
海外では頻繁に大会が開催されており、大会があるということを皆に伝えます。そもそも大会の存在について知らなければ、参加できませからね!
同時に、何か質問があれば答えます。レジの方法から、参加資格など、たまに質問がきかれます。
2. 国際大会・イベントの参加の促進
国際大会は楽しいとはいえ、皆は漠然なイメージをもっています。PD-MLを読むだけでは参加しずらいので、直接興味のありそうなディベーターと話し、面白さと得られる事について伝えます。
パワポを作ったりもして、積極的にアピールしています。セミナーや大会で広報しているのが、僕です。
やってて楽しいのは、海外のディベーターと接する機会が多いこと。色々な価値観を持つ人と会えるので、話が面白いですね。
あと、広い視野からディベート界を見ることができます。パーラメンタリーディベートはグローバルな競技なので、日本のディベート界が他と比べてどう良いのか、そしてどう改善できるのか、と考えさせられます。
グローバルな視点からディベートを楽しみたい、多くの人に国際大会に参加してほしい、ディベート界に別の視点から貢献したいと考える方は、是非応募してください!
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