2009年12月28日月曜日

役職紹介~システム編

今回は、東京工業大学修士1年の市橋さんによる、システム担当の説明です。


--


こんにちは。2009年JPDU役員、東京工業大学修士1年の市橋竜樹です。ここではシステム担当の仕事について説明します。



システム担当の仕事は、主に以下の4つです。



①Websiteの更新

②メーリングリストの管理

③JPDUに寄せられるメールへの対応

④PDMLの管理



①Websiteの更新

大会結果の更新が主な仕事となります(あとは代表挨拶やJPDU役員ページの更新)。大会結果は皆が欲している重要な情報ですので、素早い更新が求められます。なお一大会の結果更新にかかる時間の目安は3~4時間ぐらいです。



JPDUのwebsiteは組織のwebsiteとしてははなはだ未熟であり、進化するポテンシャルをたくさん秘めています。このwebsiteの
出来がJPDUの目的のひとつである「パーラメンタリーディベートを普及させる」という目的の達成に大いに関係しているといっても過言ではないでしょう。
JPDUのPrincipleと完全に合致したwebsiteを作りたい方、ぜひお待ちしております。



②メーリングリストの管理

我々が仕事(大会運営など)をするときは、メーリングリストを使います。なぜなら、皆が違う大学に所属しており、毎日会うことが難しいためです。そのメーリングリストを新たに作成し、また管理すること(例えば新しいメンバーを追加するなど)はシステム担当の大事な仕事です。



③JPDUに寄せられるメールへの対応

JPDUにはメールが来ることがあります。このとき、適切な役職の人にそのメールを転送又は自分で直接応対します。



④PDMLの管理

パーラメンタリーディベートをする上では加入必須のメーリス、PDMLの参加承認や投稿承認などを行います。所要時間は1日5分程です。



上の仕事に加え、他の役職の人と同様に大会・セミナー運営にも参加します。

ただし、自分が出る大会は運営側として参加することは遠慮させていただいて、参加者側として堂々と出場する事も可能です。



このようにJPDUは一人一人の都合に寛容な組織ですので、ぜひ、立候補をお待ちしております。

0 件のコメント:

コメントを投稿